Appli Magazine アプリマガジン

アブトーーク!?
Image

NEC PC-6601

line

 お休みをいただいていた46年組みですが、帰省して物置や押し入れを物色! ネタを仕入れてまいりましたよ!! というわけで、復帰第一発目となる今回は、我が輩のパソコン人生の原点、PC-6601(通称66?)のご紹介です。
 どうです、懐かしいでしょ? 46世代には武田鉄矢のCMでお馴染みの喋るパソコンですよ。5インチフロッピーディスク全盛期の時代の中、当事としては革新的な3.5インチフロッピーディスクを搭載!(攻めのNECって感じですなぁ) PC-6001mkIIの上位機種ということで定価は143,000円。高っけ~。
 まぁ、PC-6001mkIIの上位機種とはいえ、ぶっちゃけ3.5インチフロッピーディスクが内蔵され、音声合成(歌うなど)がちょっと強化された以外、たいした性能差がないことを知ってガッカリした当時の記憶が蘇ってきます。
 まぁ66といえば、Wikipediaにもあるように、小松左京監修によるアドベンチャーゲーム「コロニーオデッセイ(冒険編)」が付属、これマジで燃えました! 当事、中1だった我が輩、週末は友人達とクリアー目指して燃えたわ。ゲーム内でオセロ対決があるんだけど、ここで負けたときのテンションの下がり具合、パネェッス。
 たしか、我が輩の心のカリスマ、山下章さんも、ベーマガのチャレンジアドベンチャー(別冊かも)で、このアドベンチャーゲームは高評価していたかと(間違っていたらすみません)。
 残念ながらモニターは電源が付かなくなってしまいましたが、PC-6601本体はいまだ現役! というわけで、夏休みに再度帰省したらコロニーオデッセイでも久々にプレイしてみたいと思います。

いまのラインナップには全く魅力がない! NECへの正直な感想です。昔の栄光を知っているだけにきついわ……。パソコンといえばNEC一択! そんな時代をリアルタイムで一緒に歩んできたからなおさら。だって、PC-6601、PC-88mk2SR、PC-9801U2を所有していた我が輩、ガチのNECファンだったわけですよ。まぁ、DOS/V(ドスブイ)の登場前の話ですが……。とりあえず、8月中旬ぐらいに発売予定のUltrabook「LaVie Z」に期待! そんな感じですかね。
blacsspace

Site Top

Site Top