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アブトーーク!?
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タカラ 億万長者ゲーム

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 我が輩が生まれた昭和46年には、コンピューターゲームなどは存在しなかったわけですが、ではいったい何をして遊んでいたかというと、ゲーム=ボードゲームなわけですよ。中でも、この『億万長者ゲーム』と『人生ゲーム』は、ボードゲーム界のツートップ! きっと46年世代なら誰しも一度は遊んだことがあるのではないでしょうか。
 クリスマスや誕生日プレゼントで買ってもらって、その日の夜、家族みんなで楽しんだりしたよねぇ。家族団欒、昭和のよき時代のひとコマとでも申しましょうか。1人で遊べるコンピューターゲーム全盛の今とは全く状況が違うわけです。
 だって、ゲームで遊ぶには一緒に楽しむ仲間が必要なわけで、仲間を集う=コミュニケーション能力が要求されたわけですよ。大人になった今、改めて思い返せば、こんな子供の遊びの中からも人間関係のありかたというか、他人との接し方を学んでいたのかなぁと。ゆとり世代がコミュニケーション能力に欠けている、な~んて話をよく耳にするけど、そりゃなんでもソロでできちゃう世の中で育ったら、コミュニケーション能力なんて育つわけないよな~と。
 おっと、話が脱線しすぎましたが、『億万長者ゲーム』そのものは、我が輩が小1~2ぐらいに流行っていたものなので、しっかりとルールを把握して遊んでいたわけではありません。これってゴールというか、エンディングというか、どうやったら終わりなの!? いまだに謎のままなのは内緒です。(苦笑)

当時、億万長者ゲームと人気を二分したのがこの人生ゲームです。たしか、平成版とかいろいろシリーズがでていたよね? ボードゲームで遊んだことがない世代の皆さん、これを機に、仲間を誘ってボードゲームで遊んでみてはいかがでしょうか?
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