Appli Magazine

Season 1  File. one
狩猟の季節がやってきた!
今日もどこかでクソゲー狩り!!
Presented by 腰抜け隊



無料以下のクオリティーにもかかわらず平然と有料販売している駄作たち。購入したら絶対に後悔する、すなわち“クソゲー”は今どのぐらい世界に蔓延っているのだろう!? そんなクソゲーたちの生態系を解明すべくクソゲーハンターが身銭を切ってクソゲーハント!! ユーザーたちの小銭を守るため、“言論の自由”を武器に捕獲してきた獲物たちをご紹介。さぁ、自慢のクソゲーコレクションを篤とご覧あれ。

クソゲーハンターTOMOI(腰抜け隊・隊長)/プロフィール:
世界中のクソゲーたちを追い続けるクソゲーハンター(自称)。効率よくクソゲーをハントするためにゲームモードは迷わずイージーを選択するヘッポコだが、ゲーム歴は数十年の大ベテラン。クソゲーHuntをサポートしてくれるスポンサー企業様、急募中です!

クソゲーとは:
◆クソゲー定義七箇条
1.劣悪な操作性(UI含む)である
2.有料販売である(無料でもダウンロードする価値すらない場合は例外ではない)
3.強気の価格設定or露骨なアフィリエイト狙いである
4.クオリティーに相反する容量である
5.前評判(クソゲーとの)が高い
6.理不尽すぎる難易度(イージーモードなどの選択がないなど)
7.バグが多い(アップデートを怠るなど)
※上記のいずれかの条件に該当すること。

<免責>
※例え多くのユーザーがクソゲーではないと批判した場合でも、クソゲーハンターの独断と偏見で獲物をクソゲーと認定することができる

クソゲー狩猟の心得:
1.ゴミとクソゲーは似て非なるものである(※A)
2.ユーザーレビューを鵜呑みにするな
3.メーカー様からクレームがきたらすぐさま謝罪
4.武器は言論の自由のみ。スクショは厳禁
5.狩猟期間は10月15日から翌年4月15日まで。狩猟期間中はAPPストア内の巡回を強化
6.過去数年間にクソゲーが多発した区域(ジャンル)がある場合、当該区域内の巡回に重点を置く
※A クソゲー=ゲームであるに対し、ゴミとはゲームとしてフォーカスを当てることすらも痴がましい存在をさす。


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Arcade Revolution
?円
操作性×。今の当たっていないだろ……と不満爆発の当たり判定。敵は画面上部から現れ一直線に下へと動き、ミサイルを放つだけ……。センスゼロ&アイディアゼロ! 21世紀とは思えないゲームデザインに悶絶。LSIゲームチックな懐かしさあふれるグラフィックスとは裏腹に、見事なまでのクソッぷり。5分でアプリを削除したくなること間違いなし!
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バイオハザードマーセナリーズVS.
600円
TPSとしてはありえないほど劣悪な操作性を実現し、多くのゲームファンを違った意味で驚愕させたタイトル。オンラインプレイをウリにしているにもかかわらず、オンラインプレイしているユーザーが少ないという致命的な欠点も。正直、85円レベルのクオリティーにも関わらず依然、強気の値段設定には呆れるばかり。バイオハザードというタイトル名に騙されて購入をしてしまうと痛い目にあう一本だ。
※詳しくはストレートレビューを参照。
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Jumping Frenzy®
無料
操作性×。グラフィックが汚いわけではないのだが、なぜか見づらいゲーム画面(色使いに問題アリ?)。ビルから飛び降りてくる人などを担架を左右に動かして救出するゲームなのだが、担架を右へ移動させるためのボタンのすぐ横に広告表示! う~ん、実にいやらしい。どーみても、誤って押すのを狙いすぎ。(苦笑)露骨なアフィリエイト? を象徴する一本です。
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ワクワク!まんが道場
85円
登場キャラは1人=育成するのも1人。作品のジャンルとテーマを決めてしまえば、描く工程では特にすることナシ。「果報は寝て待て」状態で、ただひたすら画面をじ~っと眺めているだけのゲーム。着眼点はいいのだが、いかんせんシミュレーションゲームとしては貧弱すぎるゲーム内容。他の人気タイトルを手掛けるメーカーとは思えないレベルの低さに、一瞬、悪い夢でも見ているのかと思ったほど。ハッキリいって無料ゲーのレベルです。
※詳しくはストレートレビューを参照。
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CHAOS RING
1,100円
一本道の単調さは100歩譲るとしても、お世辞にも広大とはいえない世界観&使い回しのMAP、そしてストーリーの練りこみの浅さ……。FFやロマサガなど数多くの名作を手掛けてきたメーカーとは思えないクオリティーの低さは衝撃!! なんだ、この随所に盛り込まれたパズルゲームは? これを盛り込んだらゲームが面白くなると思ったのかしら? うーん、クリエイターの思考が理解できない……。OKをだした開発責任者のセンスを疑います。(爆)RPGというジャンルであるにもかかわらず、続編どころか最初のキャラでクリアーするのをここまで苦痛と感じたRPGは過去にはないと断言する。身の程知らずの値段設定には、ただただ呆れるばかり。
※詳しくはストレートレビューを参照。
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