Appli Magazine

新作や話題のゲーム人柱!?
straight review

Introduction of each reviewer

毎回、各レビュアーが10点満点で勝手にポイント評価。

※レビューしたゲームのバージョン、価格は現在と異なる場合があります。

2011.05.13

  • sacredOdyssey
  • CHAOS RINGS

販売業者 : SQUARE ENIX Co.,LTD.

4

使用機種&使用iOS:iPod touch(第4世代)、iOS4.3

グラフィックは綺麗だしBGMもいい感じ! あえて例えるなら、こじんまりしたFFXってかんじッス。
 製品としては目立ったバグもないようだし良くできていると思う。ただね…もうこの手のゲームには正直飽きたッス。
拠点とした場所以外に立ち寄れる街なんかは全くないし、エリアも同じような地形をグルグル周るかんじだし、なんかちょっと期待はずれ。1本道RPGでもいいから、もうちょっとなんとかならなかったのかなぁと。敵キャラも少ないうえにバトルも単調、プレイするキャラクターを変更してもMAPは同じ、ペア攻撃など面白い試みもあるにはあるが……。
致命的なのが随所に設けられたパズルゲーム。何これ!? 正直うざいッス。RPGに盛り込むには恥ずかしいぐらいお粗末なパズル要素にげんなり(ゼルダを見習え!)。
 とりあえず、エッシャー&ミューシャでクリアーして、アユタ&マナをプレイ中。功績25%でコメントするなって言われたらそれまでだけど、ストーリーもイマイチだしキャラを変えてまで同じこと繰り返す気力、いや魅力が……(爆)。どうせ全てのキャラでクリアーしないと真のラスボスにあえないとか、お決まりのパターンなんでしょ!? これで1,500円って……スクエニさんちょっと強気すぎじゃね!? ぶっちゃけ450円ぐらいが妥当なとこかと。



6

使用機種&使用iOS:iPod touch(第4世代)、iOS4.3

 先輩〜! 2010年に世界15カ国で売り上げNo.1、Appleが選ぶ「殿堂入りApp」にもなった『ケイオスリングス』やってみました! え?やるのが遅い? ですよね〜(ペコペコ)。
 天下のスクエアエニックスによる、完全新作iPhone&touch用アプリだけあって、プレイ前から期待大。キャラの動きなんかダーク○エストなんかお呼びでないぐらいにスムーズで、まったくのストレスフリーっすよ。ランダムエンカウントによる戦闘は、スクエニお得意のオーソドックスなターン戦で、『火』、『水』、『風』の3つの属性を駆使して物理&魔法攻撃で戦うというもの。登場する8人4パーティごとに、しっかりシナリオも用意されているのであります。
 で、なんですかね、この物足りなさ。一本道RPGとはいえ、押さえるところは押さえているはずのに……。こう感じるのはパシリだけじゃないはず。レベルが変わっても出てくるのは色違いのモンスター。ストーリー上、仕方がないとはいえ、あまりにも狭いマップ。その狭いマップをキャラごとに4回も使い回すなんて……。
 これだけのグラフィックなんで、容量をコンパクトに抑えるために割り切っているんだと思います。でもゲーム自体がオーソドックスで、目新しさがない以上、これじゃストーリーに没頭する前に、ゲームに飽きちゃいますよ……あっ、生意気いってすみません! でも、せっかくドラクエIVやFF VIのような群像劇をやろうとしているのに、これじゃすべてが台無しです……。



9

使用機種&使用iOS:iPod touch(第4世代)、iOS4.2.1

 代弁者、ヨワッ! いきなりラスボスのネタ。いやぁ、このストーリー、無理無理。これ無理よ。ネタバレオンパレードになるからこれ以上話せないけど、一回終わって一言が、参ったな、と。ストーリーの練り込みの浅さはいかんともしがたい。もちろん、ゲームなんでその辺は大目に見るし、ロマサガが死ぬほど好きな自分としてはとんでも展開はOK。でも、ノリがこれだもんな。中途半端過ぎ。キャラはイルカとシャモコンビを選択(黒光りの肉体美に惚れた)。これまた超ごり押しOK。戦闘は当然ながら全部コマンドをタップしていくから戦闘がかさんで来ると辛い。
 なんだろ、やっぱタップしていく事が基本だからこういったコマンド入力のRPGは戦闘が辛くなるのが難問なのかな。やってると本当にコントローラー欲しくなるもんね。移動途中、何回もエンカウント無しにした。(ノーエンカウントのコマンドあり)
 しかし、もう少し面白くならないのかなという基本部分に行き着く。戦闘は単調。なぜ単調かと言えば、戦略立てる必要性が無いから。こいつは魔法を絡めないとダメとかというのがほぼない。(魔法一撃で倒せるのも居るけど)だからとにかくぶっ叩くだけになって来る。
 とにかく、RPGって何が楽しいのかが分かっている人に作ってもらいたいと切に願うことを感じさせるものだった。




シェア

BackPage

Site Top