Appli Magazine

トンヌラの教えてちょ~だい!
日々生活している中で、ふとトイレに座っている時間やハッとした時に生じる疑問。そんなくだらない(?)疑問や気になる事柄を、トンヌラが実際に体を動かし、時には危険を冒し解き明かしていきます。
「ハッピーターンの濃い味は一袋中に何個ある?」
 亀田製菓といえば「柿の種」が有名だが、もうひとつ忘れてはいけないおせんべいがある。そう「ハッピーターン」だ。小さい頃、おばあちゃんの家の戸棚にはいつもこれが常備されていて(ウチだけ?)おせんべいがそんなに得意ではなかった当時の自分でも手軽に食べられた記憶がある。
 早速、名前の由来をウィキってみるとこう書いてある。「商品開発当時、第一次オイルショックの影響で不景気であったことから、『幸福(ハッピー)』が客に『戻ってくる(ターン)』よう願いを込めて名付けられたもの」(wikipediaより)
単純にすごくいい話。そしてナイスネーミング。最近ではそんな縁起がいい名前から「キットカット」に続いて受験生にも人気だとか。話は逸れたが、この「ハッピーターン」の魅力といえば、一袋に何個かハッピーパウダー(おせんべいにふりかけられた、甘じょっぱいテイストの魔法の粉)が多くまぶされていて濃い味が楽しめる。昔はよくおせんべいを食べずに、そのハッピーパウダーだけをベロベロ舐めては捨て、舐めては捨てを繰り返し、親に怒られるというノスタルジックな経験をしたことがある人も少なくないだろう。今回はその濃い味のモノが一袋に何本入っているのを実際に調べてみた。
ハッピーターンイメージ
ハッピーターンはコンビニ(セブンイレブン)で187円。通常100gだが今だけ10%増量中。パッケージには昔は存在しなかった、ハッピー王国の「ターン王子」なる、ゆるキャラがプリントされている。女子ウケを狙っているのだろうか…
ハッピーターンイメージ
ちなみに美味しさの秘密として、件のハッピーパウダーをキャッチするため、おせんべいの表面には細かい溝が刻まれているそうだ。
ハッピーターンイメージ
開封。全部出すと一袋には28本入っています。
ハッピーターンイメージ
28本をただひたすら食べ続ける。一応、口の中をリセットするために一本食べたら、水を飲み、また一本食べる…を繰り返す。一袋食べる頃には、食べた後の水の効果か胃の中でおせんべいが膨張し、お腹がいっぱいに。
ハッピーターンイメージ
分かりづらいかもしれないが、包み紙にはターン王子に関するトリビアや詳細情報が書き記されている。
 一袋を食べ、個人的に濃いと感じたのは2本。一袋では心許ないので、次の日もう一袋(こちらも28本入り)買ってきて、濃いと感じたのは1本だけ。また次の日一袋(こちらも28本入り)を完食し、これまた濃い味は1本という結果(口の中には口内炎が…)。身を削る体当たり調査の結果、これをパーセンテージにすると一袋に濃い味のものが入っている確率は4.76%。機械の性能が上がったのか、どうやら味はほぼ均一になっているようです(当たり前か・苦笑)
ハッピーターンイメージ
どうしてもその濃い味が食べたい人は、セブンイレブン限定でハッピーパウダーが250%かかったおいしさ超DX級のハッピーターンが発売中。ちなみにこの中にはハートのカタチをしたおせんべいも一袋にひとつ入っているとか入っていないとか……。




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